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塾は名前でなく、教えている先生で選ぼう
2026/03/06
塾のチラシで一番多いの
が合格実績です。
昔から各塾の合格者数を
合計すると実際に入学し
た人よりも多くなってい
ることが指摘されてきま
した。
その塾の合格実績が本当
かどうかは疑問のところ
です。
しかし、たとえその合格
者の数が本当だとしても
実はそれは合格者数であ
って合格率ではありませ
ん。
石研のような小さな塾で
は合格者は少ないですが
合格率では決して大手の
宣伝している塾にもひけ
をとりません。
大手の塾では合格者が
50名いたとしてもその塾
の不合格者の数はその2
倍になるというのは
関係者の間では誰でも知
っていることです。
一人ひとりを大事にして
その子を伸ばす地元の塾
は
派手に宣伝して大量生産
で指導する塾には勝ると
も劣らないという自負を
持って日頃指導していま
す。
地元の塾は塾名でなく、
そこで教えている先生が
どんな人かで決まります。
大手の塾はどんな先生が
教えているのかわかりま
せん。
ベテラン教師もいるでし
ょうが大学生のアルバイ
ト感覚の先生もいるかも
しれません。
地元の塾はそういう意味
でも、そこで教えている
先生が長年の信頼と実績
(本当の意味での実績)
で勝負しています。
できるなら、地元の信頼
できる塾を選んだほうが
大事なお子さんの為にも
いいのではないでしょう
か。
地元で50年間ずっと教え
て合格者延べ1000名以上
の塾:
石研プロダクティブ