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どこで子育てを間違えたのだろう
2026/09/12
子どもがある年齢になると
親に対して反抗が始まります。
話しかけても、いつも返事は
「ふん」だけ…
家ではずっと機嫌が悪い…
自分の部屋も片づけない…
音楽がうるさすぎる…
いったいどこで子育てを間違え
たのだろう。
あなたは自分を責めたくなる
自分は子育てに失敗してしまっ
たのだ
…
でも、それは違います。
子どもの反抗はあなたのせいで
はないのです。
むしろそれは喜ばしいことなの
です。
子どもが反抗するということは
自立心が芽生えたこと。
自分で判断する力がついたとい
うこと。
だから、反抗的になるわが子を
むしろ喜ぶべきなのです。
そして、ある時期になると親を
一人の人間として見られるよう
になりりっぱに独立できるよう
になるのです。
それまでの辛抱です。
参考文献:
「できる人の人生のルール」
リチャード・テンプラー
塾で子どもを教えて50年。
その間に立派に成長して巣立っ
た子どもは約1,000人。
石研プロダクティブ